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宇都宮市立岡本北小学校にて鳥獣対策ボードゲームを実施しました。

2018年11月19日

宇都宮市立岡本北小学校の”保護者の時間”という授業枠で、約2時間、小学3年生20名を対象に岡本北小学校を中心としたフィールドマップを作成し鳥獣対策ボードゲームを実施しました。

小学生を対象とした授業は初めてだったものの、”内容を理解し、楽しくゲーム行えた”と回答したのが15名と、大多数の参加者がポジティブな回答となりました。

しかし、子ども達は、「かくれんぼ」のように、”ある程度の勘で動物の場所を当てる”というイメージでとらえており、動物を追い詰めるという思考が難しく、なかなか動物を捕らえることができませんでした。この結果は、子どもの空間認知能力の研究成果とも整合しており、興味深い内容となりました。

今回の授業から、地図を用いたボードゲームは、子供の空間認知能力の向上に大いに貢献できる可能性を見出すことができました。

授業風景

ボードゲームを実施している様子

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