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帝京大学「らいおん研究会」にて鳥獣対策ボードゲームを実施しました。

2018年10月30日

帝京大学・宇都宮キャンパスにて、「らいおん研究会」の皆様のご協力のもと、市内の住民5名を対象に大田原市をフィールドマップにした鳥獣対策ボードゲーム実施しました。

その際、栃木県の環境保護レンジャーの方にも参加していただき、ゲーム後の振り返りの時間に、現地の鳥獣被害の状況に関して報告していただいた。鳥獣対策ゲームにより、鳥獣対策の基本構造を学ぶことができ、また、環境レンジャーの方のリアルなお話を聞くことで、参加者の理解も早く、ディスカッションタイムでは、多数の意見が飛び交い、鳥獣対策ボードゲームと現場を知る方の話により、都会に住む人にとっての鳥獣被害の理解が飛躍的に進むことを実感した。

大田原市のフィールドマップ

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