千葉県いすみ市夷隅小学校にて、鳥獣対策ボードゲームの授業を実施しました。

2019年7月1日

千葉県いすみ市夷隅小学校にて、小学5年生25名を対象に生物多様性の授業の一環として、鳥獣対策ボードゲームを用いた授業を実施しました。

今回は、イノシシの専門家の仲谷さんも同行し、子どものゲームを支援して頂きました。

まず初めに、イノシシを実際に見た子ども、被害を見た子どもを聞くと、複数の子どもから手が上がり、イノシシ被害が身近に起こっていることが確認されました。

生徒の中には、ゲームのルールを理解することが難しいようで、理解できない生徒はゲームのコマで遊んだりする行動が見られました。

特にイノシシの行動を制約することが理解できないようで、繰り返し説明する必要があり、ゲームの実施が困難に思えましたが、徐々に理解する子どもが増え、その子がほかの子を教え、ゲームが成立するようになりました。

ゲーム後、子どもたちに面白さを聞いたところ、ほとんどの子どもから面白いという声を聴くことができました。

年齢別のルールの設定の必要性も感じ、さらなるアップデートを検討しています。

鳥獣対策,ボードゲーム,シリアスゲーム ,ゲーミングエジュケーション

鳥獣対策ボードゲームを用いた授業の様子

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