青山学院大学にて、ゲーミフィケーションに関する講義と鳥獣対策ボードゲームを実施しました。

2018年12月3日

青山学院大学・地球社会共生学部・古橋大地先生の授業の一環として、45名の学生に対して、180分の授業を実施しました。

副理事長の今井からGISに関する講演をし、理事長の松木からボードゲームを用いたゲーミフィケーションについて講演しました。その後、5つのグループに分かれ、鳥獣対策ボードゲームを実施しました。

後半では、鳥獣対策ゲームを基にし、”子どもの安心安全をテーマにしたボードゲーム作り”をグループワークとして実施しました。対象地となる東京都小平市のフィールドマップを提供し、そのマップを利用して、”犯罪者から子どもを守るようにスクールガードがどのように動いたら良いか?”を考えてもらいました。

授業の最後の発表では、各グループ高い水準でのゲームアイデアが発表され、高い集中力を保ったまま、授業を終えることができました。これにより、ボードゲームを活用した授業が大学のカリキュラムとして機能することが分かりました。

鳥獣対策ボードゲームを実施している様子

グループワークの様子

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